リアルとは何か?2024

19世紀末以降のフランスの美術に迫ります。西洋美術の中心ともいえるフランスが追求した「リアル」を見つめてゆきます。
受講カリキュラム
受講スタイル
残り9席です
22,000円(内税) 定価:22,000円(内税)

こんな方にオススメ


●西洋美術が好き
●特にフランス美術の特徴が知りたい
●フランスの美術の本質に迫りたい
●パリに旅行してみたい
●画家たちの表現を掘り下げてみたい

講座概要


画家たちが戸外にキャンヴァスを持ち出し、目の前の現実を写しとろうとし始めるのは19世紀後半のことです。
フランスでは、理性や合理性を重視する新古典主義の反動として18世紀末から19世紀前半にかけて、感性や自然、想像の世界を重視したロマン主義が生まれました。
そして19世紀中頃になると、「現実をあるがままに再現しよう」とする画家たちが誕生します。

本講義では、この「自然主義」や「写実主義」の概念に注目しながら、ダヴィッドに始まりピカソに至る近代美術の流れを見ていきます。
20世紀のキュビスムやシュルレアリスムなどの美術の潮流のなかで、「現実」はどのように変容を遂げていくのでしょうか。
フランスにおける「リアルとは何か」を探求していきます。

カリキュラム




開講曜日・時間


月1回土曜日 10時〜12時

講師


廣川 暁生

(千葉県立美術館上席研究員、國學院大學非常勤講師/西洋美術史)
お茶の水女子大学大学院人文科学科修士修了。同大学院博士課程在籍中、1999年よりベルギー政府給費留学生としてブリュッセル自由大学(美術史、考古学学科)留学。日本学術振興会特別研究員を経てBunkamuraザ・ミュージアム学芸員(2008年‒2020年)。現在國學院大學などで兼任勤講師を務める。Bunkamuraでの担当展覧会に「ベルギー奇想の系譜 ボスからマグリット、ヤン・ファーブルまで」展(2017年)、「オットー・ネーベル展」(2017年)など。

受講形式


教室での受講と、オンラインでの受講、2つの形式がお選びいただけます。
※お申し込み時に受講形式を選択してください。

教室


四ツ谷ビジネスラウンジ


住所:東京都千代田区六番町6-4 LH番町スクエア5階

オンライン


使用システムについて


オンライン会議システム「zoom」を使用して実施いたします。 
普段ご利用いただいているPC、スマートフォン、タブレット等からご参加いただけます。(システム利用は無料です。)

事前の設定について


お申し込みの方々へ当日参加のためのご案内をメールにてお送りさせていただきます。
メールに記載の〈招待URL〉リンクをクリックすることで、入室のための準備が出来ます。

オンライン受講のご注意


・講座開始10分前までに「zoom」に入室してください。
事務局側で出席を確認いたします。
※間に合わない場合は、必ず事前にメールにてご連絡下さい。

ご注意


・講座開始後「zoom」に入室される場合は、 入室承認に時間がかかる場合があります。
・出席者の「音声」は授業開始後、ホスト側で「ミュート(消音)」 に設定させていただきます。
・授業開始後、顔を表示させたくない場合は「ビデオの停止」 を設定してください。
・スマートフォンをご利用の方は、イヤホン、ヘッドフォンを ご利用いただくことをお勧めいたします。
・通信費がかかりますので、Wi-Fi環境での利用をお勧めいたします。
・授業の録画・録音は、いかなる手段でも禁止とさせていただきます。

授業受講に際してのご注意


●ご欠席について→ご連絡いただいた場合に限り、録画した授業をご視聴頂けるように準備いたします。
(但し、視聴期間には一定の制限がございます。)
●はじめて講座を受講される方は、美術Academy&School入学金として10,000円(税込)が別途かかります。


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ご希望の受講カリキュラム(前期・後期・全期)をお選びください。
複数選択はできません。
「カートに入れる」ボタンの下の金額は半期分の金額となっています
全期分をお申し込みの場合は、次画面に表示されるカートの中の金額はきちんと表示されますのでご安心くださいませ。
全期分をお申込みいただくと割引金額ご受講いただけます。

初めてご受講される方は、お送りする《お申込み確認メール》にて入学金を含めた金額にてのご案内をさせていただきます。
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