こんな方にオススメです!
■日本を美術から読みたい
■現代美術の展覧会を楽しみたい
■前衛芸術を体系的に学びたい
■美術と社会の関係に興味がある
■日本のアートを見直したい
■難しそうな現代美術が気になる
講座概要
“ 戦後 ”=postwar から現在=2020 年代に至る日本の現代アートの流れを、1年間・8 回のレクチュア(予定)を通じて通覧します。
驚きとともに迎えられながら、やがて日本社会に浸透してゆく〈前衛=アヴァンギャルド〉の動向を中心に、毎回それぞれの時代の特徴を伝える作品たちをピックアップ。
時代の背景をなすトピックをたしかめながら、ひとつひとつ見てゆきます。
ほぼ同じ時代を生き、身近に眼にする機会がたくさんあるにもかかわらず、だからこそこれまでじっくりと見てこなかった日本の〈現代アート〉を、講師とともに再発見する講座です。
カリキュラム

※後期の詳細な日程は、決定次第掲載いたします。基本的には「火曜日夜」での実施となります。
全期のお申し込みをご希望の場合、予めご了承いただいた上で「全期」をお申し込みください。
開講曜日・時間
月1回火曜日 19時〜21時
定員
教室受講 15名、オンライン受講 15名
講師
林 卓行
(美術批評・美術理論/東京藝術大学美術学部芸術学科教授)
1969年東京都生まれ。1997年東京藝術大学美術研究科博士後期課程満期退学。おもな著作に『西洋絵画の巨匠9 ウォーホル』(小学館、2006年)、翻訳にA. ゴームリー+M. ゲイフォード『彫刻の歴史 先史時代から現代まで』(東京書籍、2021年)ほか。2026年秋に日本の近現代美術を通覧する著作(共著)を刊行の予定。
教室
四ツ谷ビジネスラウンジ
東京都千代田区六番町6-4 LH番町スクエア5階
オンライン
【使用システムについて】
オンライン会議システム「zoom」を使用して実施いたします。
普段ご利用いただいているPC、スマートフォン、タブレット等からご参加いただけます。(システム利用は無料です。)
【事前の設定について】
お申し込みの方々へ当日参加のためのご案内をメールにてお送りさせていただきます。
メールに記載の〈招待URL〉リンクをクリックすることで、zoomアプリのインストールが開始され入室のための準備が出来ます。
【オンライン受講についての諸注意】
・講座開始10分前までに「zoom」に入室してください。
事務局側で出席を確認いたします。
※間に合わない場合は、必ず事前にメールにてご連絡下さい。
・講座開始後「zoom」に入室される場合は、 入室承認に時間がかかる場合があります。
・出席者の「音声」は授業開始後、ホスト側で「ミュート(消音)」 に設定させていただきます。
・授業開始後、顔を表示させたくない場合は「ビデオの停止」 を設定してください。
・スマートフォンをご利用の方は、イヤホン、ヘッドフォンを ご利用いただくことをお勧めいたします。
・通信費がかかりますので、Wi-Fi環境での利用をお勧めいたします。
・授業の撮影・録画・録音は、いかなる手段でも禁止とさせていただきます。
講座受講についてのご注意
●ご欠席について→ご連絡いただいた場合に限り、録画した授業をご視聴頂けるように準備いたします。
(但し、視聴期間には一定の制限がございます。)
●当校講座を初めて受講される方は入学金10,000円が必要です。
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ご希望の受講カリキュラム(前期・後期・全期)をお選びください。複数選択はできません。
「カートに入れる」ボタンの下の金額は半期分の金額となっています
全期分をお申し込みの場合は、次画面に表示されるカートの中の金額はきちんと表示されますのでご安心くださいませ。
全期分をお申込みいただくと割引金額ご受講いただけます。
初めてご受講される方は、お送りする《お申込み確認メール》にて入学金を含めた金額でのご案内をさせていただきます。
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