傑作の理由〜あらためて〈作品〉で見る現代アート〜

美術よりさらに広い領域を示すワード《アート》。この新領域である《アート》について考えます。
受講スタイル
受講セッション
残り60席です
22,000円(内税)

<<こんな方にオススメです!>>
■なぜそれが名作なのかを知りたい
■現代美術に関心がある
■現代美術の魅力を知りたい
■多様な作品を知りたい
■作家が目指した世界観を見つめてみたい


「現代アート」が登場してすでに100 年以上の時間が過ぎました。
そろそろ、「革新的」とか「過激」とかいうフレーズにとらわれずに、その作品の魅力を語ってみたいものです。
そこでこの講座では、美術史や美術理論の「作例」としてではなく、あくまで「作品そのもの」を主題にします。
そしてみなさんとともにこれと対面している状況をイメージしながら、そのリアルな魅力がどこにあるか、ゼロから、そして今日のわたしたちの視点から、じっくり考えてみることにしましょう。

起点になるのはいつも、ひとつの作品。
あらためて様々な角度から見ることで、それが「傑作」として美術史に残るだけの理由も明らかになるはずです。
なお、2022年は20世紀にあたらしく登場した表現媒体による作品を主に取り上げます。


<<カリキュラム>>




<<開講曜日・時間>>
月1回木曜日
※前後期とも4回目のみ水曜日
19時〜21時

<<定員>>
教室受講 15名、オンライン受講 15名

<<講師>>
林 卓行
1969年東京生まれ。1997年東京藝術大学美術研究科博士後期課程満期退学。おもな著作に『西洋絵画の巨匠9 ウォーホル』(2006年)、『芸術教養シリーズ7 欧米のモダニズムとその後の運動 近現代の芸術史 造形篇I』(共著、2013年)、翻訳にゴームリー&ゲイフォード 『彫刻の歴史』(共訳、2021年)など。

<<教室>>
四ツ谷ビジネスラウンジ
東京都千代田区六番町6-4 LH番町スクエア5階
<教室地図は右上にあります>

●〇●〇 オンライン会場 〇●〇●
【使用システムについて】
オンライン会議システム「zoom」を使用して実施いたします。 
普段ご利用いただいているPC、スマートフォン、タブレット等からご参加いただけます。(システム利用は無料です。)

【事前の設定について】
お申し込みの方々へ当日参加のためのご案内をメールにてお送りさせていただきます。
メールに記載の〈招待URL〉リンクをクリックすることで、zoomアプリのインストールが開始され入室のための準備が出来ます。

【ご注意】
・講座開始10分前までに「zoom」に入室してください。
事務局側で出席を確認いたします。
※間に合わない場合は、必ず事前にメールにてご連絡下さい。

・講座開始後「zoom」に入室される場合は、 入室承認に時間がかかる場合があります。
・出席者の「音声」は授業開始後、ホスト側で「ミュート(消音)」 に設定させていただきます。
・授業開始後、顔を表示させたくない場合は「ビデオの停止」 を設定してください。
・スマートフォンをご利用の方は、イヤホン、ヘッドフォンを ご利用いただくことをお勧めいたします。
・通信費がかかりますので、Wi-Fi環境での利用をお勧めいたします。
・授業の録画・録音は、いかなる手段でも禁止とさせていただきます。

<<ご注意>>
●ご欠席について→ご連絡いただいた場合に限り、録画した授業をご視聴頂けるように準備いたします。
(但し、視聴期間には一定の制限がございます。)
●当校講座を初めて受講される方は入学金10,000円が必要です。

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