NewYork アート最前線

定価 18,000円(内税)
販売価格 19,440円(内税)
在庫数 残り28席です
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参加方法

<こんな方におススメ!>
■現代美術が気になる
■アートの今の流れが気になる
■アートの最先端の現場で何が起きているのか?知りたい
■ニューヨークに行きたい
■海外旅行が好き


現代美術最先端のニューヨーク。
2018年にはどのようなアートが話題となり、どんな作品がオークションで価値づけされたり、美術館の展示で歴史化されたりしていくのでしょうか?
「NYアート最前線」では、ブッシュイックやニュージャージー、ロングアイランドシティの小さなギャラリーや、オルターナティブ・スペースの展示から、チェルシーの大手画廊、オークションハウスや、ブルックリン、クイーンズ、ブロンクスやマンハッタンのミュージアムまで、多様なアートの現場を、 夏、冬の2回に分けて、それぞれ2日間の集中講座でご紹介していきます。
スライドレクチャーを通して学び、美術の価値が生まれる社会や文化背景を、受講生の皆さまとの対話を通して考えていきます。

<カリキュラム:全4回>
■session1■夏
アートの現場
日々刻々と変化する、ニューヨークのアートシーン


その1:2018年7月14日
その2:2018年7月28日
どちらも、土曜10時〜12時


■session2■冬
アートの歴史化
なぜニューヨークが、アートの最先端の地となったのか?

その1:2019年1月19日
その2:2019年2月 2日
どちらも、土曜10時〜12時


<担当講師>
山村みどり
(MoMA講師、NY市立大学キングスバロー校助教授)

<プロフィール>
元アートフロントギャラリー勤務。「ファーレ立川」外国人アーティストの選択に関わり、フェリックス・コンザレス=トレズ、ジミー・ダーラム、マリーナ・アブラモビッチなどの作品を日本で紹介した後、非西欧圏のアートを学術的な視点から英語で書けるようになるために渡米。
ニューヨーク市立大学大学院センターで博士号を取得。在学中、スミソニアンアメリカ美術館や、デビッ
ド・ハーヴィーの研究機関、Center for Place, Culture, Politicsで研究員を務める。 卒業後、日本学術振興会の博士研究員を経て、現在母校で教鞭をとる。著書にYayoi Kusama: Inventing the Singular (MIT Press, 2015)、Tadaaki Kuwayama: Radical Neutrality (London: Mayor Gallery, 2017)などがあり、現在「1989年以降の日本現代美術」の本をイギリスの出版社のために執筆中。2004年からMoMA講師。MoMAの日本語教材やオーディオガイドの監査なども務める。

<会場>
四谷ビジネスラウンジ
〒102-0083
東京都千代田区麹町6-2-6 ユニ麹町ビル4階

<価格>
全4回セット:18000円(税別)⇒19440円(税込)
夏の回(全2回)のみ:9500円(税別)⇒10260円(税込)
冬の回(全2回)のみ:9500円(税別)⇒10260円(税込)

当校講座を初めて受講される方は、別途入学金 10,000円をお申し受けさせていただきます。

【予告】2019年、ニューヨーク近代美術館(MoMA)の改装オープンに合わせて開催予定のART TRANSITの海外研修ツアーにも、ぜひご参加いただき、ニューヨークのリアルなアートの現場を一緒に触れてみましょう。

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